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リンパ節が腫れているときは、悪性リンパ腫にかかっていることがあります。リンパ節は、細菌の侵入や風邪をひいたときなどにも腫れることがあるため、リンパ節が腫れたからと言って悪性リンパ腫とは限りません。しかし、リンパ節が腫れて、触るとコリコリとした感触があり、かつ痛みも熱もない時は悪性リンパ腫の可能性が高いです。

このようなリンパ節の腫れに気付いた時は、出来る限り早く医者にかかってください。総合病院などの大きな病院には、血液内科という診療科があります。血液関係の専門診療科です。ここを受診すると、まず問診があります。この時に聞かれることとしては、いつリンパ節が腫れていることに気づいたのか、その時の大きさ、それにコリコリとした感触のある腫れ物の数、触った時に痛みがあるかどうかなどで、それら重要なことはカルテに記載されます。事前に自分でチェックしておかれると、戸惑わずに済むでしょう。

また、この時には、一般的な診療の目安となる「アレルギーがあるかどうか」、「膠原病などの持病がないか」。「ペットは飼っていないか」、「海外旅行の経験はどうか」なども聞かれることがあります。

以前は大変な病気といわれた悪性リンパ腫ですが、現在は治療法も確立されつつあります。悪性リンパ腫かな?と感じたら、速やかに受診されて下さい。

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