皮膚の状態は、リンパ浮腫にかかるとどんどん変化してきます。「リンパ浮腫かもしれない」と感じる方は日常生活の中にリンパ管のマッサージを取り入れましょう。そして、自分の皮膚がどのような状態かきちんと観察しておきましょう。
リンパ浮腫は、悪化すると皮膚の状態は次第に硬くなっていきます。
自分の肌を押して、肌の厚みが増しているような感覚はありませんか?
皮膚の表面にある角質の割合が増えていませんか?
皮膚にあるヒダの深さは変化していませんか?
いぼ状などになっていないですか?
皮膚が硬くなってきていませんか?
これらの症状がないか、日常生活で気をつけてケアすれば、リンパ浮腫を予防する事も可能です。
リンパ浮腫は、リンパ管の流れを自分で改善することで充分にケアすることが出来ます。リンパ管は体の側面を流れていますので、頭から顔、首、肩、腕、胴の側面、腰から足にかけて側面をマッサージしましょう。また、側面を反らす運動なども有効です。仰向けに寝て足や腕を上げて、リンパ液を末端から中心に戻す事もやってみると体には良いです。
