クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニックJames H. Clay /David M. Pounds
医道の日本社 刊
発売日 2004-02
イメージ付けに◎ 2008-07-15
筋肉を対象に治療を行う医療関係者は多々いると思いますが、この本はそういった方に非常にお勧めできると思います。
実際の写真にイラストを載せて、筋肉の走行や位置関係を細かく乗せてあるため、初学者のイメージ付けには最適だと思います。
もちろん、筋肉の起始部・停止部や支配神経、神経の走行などは他の書籍で学ぶ必要はありますし、二次元ではなく三次元のイメージ付けをするには物足りない部分はあると思いますが、まずこの本でイメージ付けや疑問点などを明確にすることで、それらをより効率よく学ぶことが出来るでしょう。
実際に治療する際に、患者さんにインフォームドコンセントや病態の説明をする時にも、視覚的に訴えられるために説得力のある説明を行えると思います。
この本1冊だけで十分というわけにはいきませんが、複数の本を用いて補助的に活用する場合や、初学者がイメージ付けをする場合には最適と言っていいでしょう。
人によって、好き嫌いのあるテーマかもしれないですね。ボクは、クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック みたいなやつ、結構好きです。
昨日の帰りがけに、本屋さんでクリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック というタイトルを目にして、即買いしました。帰宅後、徹夜で読んで、その結果…。
カゼをひいてしまいました。頭痛・胃痛・腰痛で(ToT)睡眠しっかりとらないと、すぐ体調悪くするんですよね。このあと、すぐ寝ます…。
仕事は休みです。
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