絶対、生きてやる。―ガンがくれた幸せを抱きしめて古島 町子
ぱるす出版 刊
発売日 2005-04
生きようとする強い意志が末期からの生還を可能にした 2008-09-22
ガンと向き合うためには、正しい情報と行動力が必要である。
社会的にも成功した立場にあり、望めは現代医療の最先端治療ですら受けることができたはずの筆者と家族が選んだのが、代替療法や各種手当てで自分で治すことであった。
こうと決めたら迷わない。毎日8時間もの手当て。これが効果を発揮し、膨張した腫瘍が縮小していく中、アクシデントが生じ、緊急で患部を切除する。生死を彷徨った後、再び手当てに専念し、体中に転移した26箇所のガンが消滅した。
悪性リンパ腫WB期、末期も末期。医師は内心助からないと思っていたらしい。
生きようとする強い意志こそが、末期ガンからの生還を可能にする。
そのことを思い知らされる一冊である。
ガンの患者さんやご家族には、是非この読んでいただきたい。
筆者古市(現在近藤)さんは現在NPO法人ガンの患者学研究所副代表としてご活躍中である。
できれば本人にあって話を聞いて、生きる勇気と決意を得てほしい。
何かぐいぐい引き込まれるというか、絶対、生きてやる。―ガンがくれた幸せを抱きしめて という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では絶対、生きてやる。―ガンがくれた幸せを抱きしめて っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
[PR] 更年期と健康
[PR] エンダモロジーとエステ
[PR] ニュースのソムリエ
