新WHO分類による白血病・リンパ系腫瘍の病態学森 茂郎
中外医学社 刊
発売日 2004-09
お買い得でしょう 2006-02-11
血液腫瘍の病理から疫学、臨床にかけてまとめた本は、言わずと知れたWHOのblue bookでしょうが、この本はその日本語版という位置づけでしょう。blue bookを日本語訳したものではありませんが、内容はかなりblue bookに忠実です。かつ、我が国と欧米での症例数の違い等をもとに、本邦独自のコメントも追加されています。写真はblue bookよりやや少なくなっていますが、その分クオリティーは上である印象を受けます。それでいて大御所の本よりも安いのですから、お買い得感があり、blue bookを持っているにもかかわらず買ってしまいました。
今、結構話題になっているみたいなので、もしかしたらもうお読みになってるかもしれませんね(^^)。
私はたまたまインターネットで見つけたんですけど、新WHO分類による白血病・リンパ系腫瘍の病態学 の内容の説明を見ていたら、思わず欲しくなってその場で買ってしまいました。
実際に新WHO分類による白血病・リンパ系腫瘍の病態学 を読んでみてホントにびっくりしましたね~。
「こういうこともあるんだ~」って、新しい気付きをたくさんみつけました。
これは本当におススメですよ♪
[PR] 簿記・英語に気象予報士、さあ資格にチャレンジ! [PR] 青汁でラクラク健康
[PR] OK!Japanでセレブ情報
[PR] リトルチャロと英語学習
