癌と血管新生の分子生物学 (The Frontiers in Medical Sciences)渋谷 正史
南山堂 刊
発売日 2006-10
腫瘍の血管新生研究の『今』が一目でわかる 2006-11-30
腫瘍の血管新生は世界中で盛んに研究され、次々に新たな知見が報告されているので、PubMed等で頻繁に論文をチェックしているつもりでも、どこかで知識に漏れが生じている恐れがあります。
そんなときに出会った本書は最新の研究成果をコンパクトにかつわかりやすく解説されており、大変重宝しています。
現在、悪性新生物で多くの日本人が命を落とすことや抗VEGF抗体をはじめとして腫瘍に対する様々な分子標的薬が次々に登場していることを鑑みると、基礎・臨床を問わず多くの医師・医学生に有益な一冊であると思います。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから癌と血管新生の分子生物学 (The Frontiers in Medical Sciences) はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。癌と血管新生の分子生物学 (The Frontiers in Medical Sciences) は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
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